フードデリバリーサービス 訴求バナー
(2タイプ提案)
Aパターン

Bパターン

【基本情報】
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担当範囲: 企画 / 構成 / デザイン
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使用ツール: Figma
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制作期間: 計8時間(Aパターン: 3時間 / Bパターン: 5時間)
【コンセプト】
「利用シーンや目的に合わせた2つのアプローチ」
20〜40代の男女をメインターゲットに、仕事の合間や帰宅後に感じる「今日の食事はどうしよう?」というリアルな感情にアプローチ。同じターゲット・サービスでありながら、媒体や広告の目的に合わせて使い分けられる2パターンのデザインを提案しました。
【各パターンの設計とデザインの根拠】
Aパターン:感情に寄り添う「気分選択型」デザイン(1枚目)
ユーザーの内面にある「今日の気分」を刺激し、自分事化させることでクリックを促す設計です。
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ターゲットの心に刺さる言葉選び:
「がっつり」から「美肌(健康)」まで幅広いニーズを網羅した4つのコピーを配置し、「これは自分のためのサービスだ」と感じていただける切り口を選定しました。
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大胆な4分割構図とシズル感:
画面を4分割して料理写真を大きく見せることで、サービスの「選ぶ楽しさ」を直感的に表現。お肉の焼き色や野菜の鮮やかさを個別に色調補正し、見た瞬間の「美味しそう!」という衝動を形にしています。
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心理に沿った3ステップの視線誘導:
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4つのコピーでユーザーに「どれにしようかな」というワクワク感を提供。
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中央下部のオレンジの吹き出しへ視線を移し、「圧倒的な店舗数」という解決策(納得感)を提示。
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最後に右下のバイクアイコンで、本サービスが「デリバリー」であることを瞬時に理解させ、アクションへ繋げます。
Bパターン:違和感で目を留めさせる「強み訴求型」デザイン(2枚目)
既存のデリバリーサービスとの差別化を図るため、斬新なキャッチコピーとビジュアル量で強みを証明する設計です。
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戦略的フックとしてのコピー:
あえて「マッチングアプリ」という異業種の言葉を引用。「どういうこと?」という違和感から目を留めさせ、冒頭に「#」を採用することでSNS世代へのトレンド感を演出しました。
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圧倒的な選択肢を伝えるグリッド配置:
複数の料理写真を敷き詰めることで、「店舗数の多さ」を視覚的に証明。20〜40代に人気の高いジャンル(寿司、肉、スイーツ等)をバランスよく配置し、料理が最も美味しく見えるよう彩度と明度を微調整しています。
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食欲をそそるカラー戦略:
食欲増進効果のある「トマトレッド」「パンプキンオレンジ」「サラダグリーン」をメインに採用。引き締め役にブラウンを配置することで、30〜40代の大人世代にも受け入れられる落ち着きと賑やかさを両立させました。
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Zの法則を用いた視線誘導(行動喚起):
左上から右下への視線の流れ(Zの法則)を意識し、【Hook(コピーで目を引く)】→【Reason(中央のアイコンで店舗数の根拠を提示)】→【Action(右下のCTAへ誘導し「探す」アクションへ繋げる)】というスムーズな導線を構築しました。
