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ライフスタイルブランド

「SUNAO」

春の新作告知バナー

​※架空のブランドです

1080×1800(汎用性の高い正方形)

鬼﨑真愛が作成した化粧品ブランドが手掛ける春の新作コレクションバナー

1080×1920(スマホ等のSNS広告用)

鬼﨑真愛が作成した化粧品ブランドが手掛ける春の新作コレクションバナーの作成実績で、InsagramFacebookのストーリーズやリールにも適したサイズ

1200×628(Googleのディスプレイ広告等の定番サイズ)

鬼﨑真愛が作成した化粧品ブランドが手掛ける春の新作コレクションのGoogle広告サイズのバナー作成実績

【基本情報】

  • 担当範囲: 企画 / 構成 / デザイン

  • 使用ツール: Figma

  • 制作期間: 5時間​

 

【コンセプト】

「余白で表現するナチュラルな高級感と、春の高揚感」
20〜30代をターゲットに、ブランドが持つ「心のゆとり」や「上質なライフスタイル」を直感的に伝えるデザインです。

新商品の世界観を崩すことなく、パッと見て「何のコレクションか」が伝わる高い視認性と品格の両立を目指しました。

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【デザインの根拠・アプローチ】

単なる情報の詰め込みを排除し、余白、配色、文字の微調整によってブランドの価値を高める設計を施しています。

  • 1. 「余白」で表現するナチュラルな高級感
    テーマである「ナチュラルな高級感」を体現するため、あえて情報の密度を抑え、広めの余白を大胆に確保しました。これにより、洗練された空気感とブランド独自の品格を直感的に伝えています。

  • 2. 季節感と品格を両立させた配色戦略
    高級感を損なわないよう全体を低彩度(落ち着いたトーン)でまとめつつ、2026年春の「SAKURA COLLECTION」に合わせ、写真のトーンやアクセントのボーダーに淡い桜色を配置。落ち着いたトーンの中に春の訪れを感じさせる、繊細な色使いを意識しています。

  • 3. 視認性と情緒を両立させたタイポグラフィ(文字調整)
    フォントには、クラシックな気品と現代的なモダンさを併せ持つ「Bodoni Moda SC」を採用。そのままでは細身で可読性に課題があったため、重要な「SAKURA」の文字などを独自にウェイト(太さ)調整しました。世界観を崩すことなく、パッと見て瞬時に伝わる高い視認性を確保しています。

  • 4. ストーリーを感じさせる視線誘導の設計
    ユーザーの視線を迷わせず、ブランド名を印象づけるために以下の優先順位でレイアウトを構築しました。

    1. 「2026 SAKURA」: 最初に季節の特別感を提示して目を引きます。

    2. 「COLLECTION」: 続く文字でプロダクトの広がりを期待させます。

    3. 「SUNAO(ロゴ)」: 最後に左上のロゴへ視線を逃がすことで、ブランド名を自然と記憶に定着させる導線にしています。

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